この記事では、「クロバット&アルセウスex(悪エネルギーのみニンフィアex採用型)デッキ」のデッキレシピや構築意図、立ち回りの基本、注目カードの役割について詳しく解説します。
採用カードの理由に加えて、どのような場面で強みを発揮しやすいか、注意したい対面やプレイングの工夫など、戦略的な視点にも触れています。
また、デッキの「組みやすさ」「扱いやすさ」「事故りにくさ」を★評価付きで紹介しているので、構築を検討している方はぜひ参考にしてください。
デッキレシピ

デッキの作りやすさ
デッキの扱いやすさ
デッキの事故りにくさ
現在のTier【A3b】
デッキ評価
悪エネルギーのみ採用なのでニンフィアexは完全にドロー要因。
アルセウスがベンチにいて、最速2ターン目でクロバットまで進化できれば序盤から80ダメージが出る。
中盤でクロバットが気絶しないように立ち回り2枚目のクロバットもたてば最大火力190になる。
回りさえすれば最強のデッキ。
デッキの回し方・戦略・プレイング
クロバットをバトル場に出して、ベンチにアルセウスをおき、特性と合わせて毎ターン80ダメージを与えていく。アルセウスのエネルギーが貯まれば、アルセウスとバトル場を交代して攻撃していく。
アルセウスをバトル場に置いて壁にして、次のターンにイリマで回収と同時にクロバットに進化させて攻撃していく。後は基本通り。
ズバットをバトル場に置いて攻撃していくのもあり、ズバットのHPは低いのでアルセウスを壁にするのもあり。後は先攻と同じ。
基本的には2枚目のエーフィexは使用したくない。博士の研究2枚とエーフィexの特性1枚だけでクロバットを立てたい。
ハンデス対策の為に1ターンの間にドローしすぎないようにしたい。
ニンフィアexは攻撃できないのでできる限りバトル場には出したくない。ニンフィアexを壁にせざるを得ない状況は基本的には事故。
このデッキが向いている人
アグロが好きだし中盤以降も安定した火力を出したい方におすすめ。
事故る可能性はあるのでその時は諦めがつく方。
